ソウル報告①

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ソウル報告①


ASSITEJ SEOUL・アシテジ 国際児童青少年演劇協会 フェスティバル、本当にすてきな時間でした。

6ステージのチケットは完売、1000名以上の観客のみなさんに見ていただきました。

ASSITEJの中心メンバーは9名、フェスの運営は、大学生のボランティアが活躍しています。

韓国はボランティア文化が盛んなようで、インターネットでさまざまなボランティアスタッフ募集の情報があるそうです。
それを見た学生達が、スタッフとして働いています。
受付、会場整理、招聘カンパニーの案内や通訳、会場スタッフとの繋ぎ役として、がんばっていました。

近くの幼稚園の子どもたちが100名近く大挙してやってきました!

「やぎのおはなし」の前に、韓国語で「この白い動物はなんでしょう??」ときいてみたら、「テジ!(ぶた)」 「ヤン!(ひつじ)」 大きな声で答えてくれます。

「ヨムソ!(やぎ)」

「そう!この動物は、やぎです!」←もちろん、韓国語です!

正解!というと、子どもたちは大喜び。
この一体感、たまりません!!!

もちろん、「やぎのおはなし」での子どもたちの反応はとても元気!

「URASHIMA」でも、セリフがない分、子どもたちはお話の進行に合わせていろいろ思ったことを声に出して観てくれていました。

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